(平成25年6月20日 更新)

全国の統計情報を探す

統計情報インデックス 2006』(総務省統計局)
探している統計情報がどの統計書に掲載されているかを調べることができる。5,000以上のキーワードから、各府省、政府関係機関、民間機関が実施・作成している統計調査、貿易統計、人口動態統計調査などの業務統計、物価指数や産業連関表などの加工統計を公表する刊行物の検索ができる資料。対象は原則として過去5年間に刊行されたもの。
 
統計調査総覧 平成15年国(府省等)編』(総務省統計局統計基準部)
統計調査総覧 平成15年地方公共団体(都道府県・市)編』(総務省統計局統計基準部)
各編ともに、本編、索引、附録から構成。収録統計は(1)指定統計調査、(2)承認統計調査、(3)届出統計調査、本編は統計を各分野に配し、統計名、実施機関、目的、沿革、集計と公表、調査対象、調査方法、周期・期日、調査事項を掲載。索引は統計を実施した実施機関別のものと統計の50音順の2種類があり。平成18年で廃刊。
 
官庁統計徹底活用ガイド 2005年版』 (生活情報センター)
用語の意味、表自体の構成など実務活用上の注意点を中心に解説。各分野の最新データを豊富に収録したビジネス・調査研究に役立つ資料集。
 
ビジネスデータ検索事典 2006』(日本能率協会総合研究所マーケティング・データ・バンク)
Q&A式で簡潔にしかも網羅的に基本的な既存資料を紹介。数字を調べたいがどの機関のどの資料をみたらよいか、どこにどんな資料があるか、複数ある場合の違いは何かなど調査研究の疑問に答える。全面改訂の2006年版。
 
ビジネス調査資料総覧 2005』(日本能率協会総合研究所マーケティング・データ・バンク)
官庁統計のみならず、各業界の年鑑類、ビジネス関連の灰色文献とも呼び得る調査報告、アンケート調査等を幅広く集めた目録。「資料編」では資料の書誌事項・概要等が発行元の電話番号と共に、分野別に数多く収録。「資料出所先編」には、約5,000機関の所在地、電話番号を掲載。「マーケティング支援機関ガイド」には約50の機関の概要と最近の主要調査テーマなどのプロフィールが掲載。巻末に資料名索引あり。
「e-stat 政府統計の総合窓口」(総務省統計局HP)
政府統計全体について、統計データのフリーワード検索や分野別での検索が可能。
[Web] 
http://e-stat.go.jp/

 
『経済指標のかんどころ』
主要な経済問題・経済用語について、意味や現状、問題点を分かりやすく解説。キーワード索引あり。
 
経済政策で景気はどう動くのか、日本経済の動きを正しく把握し先読みできる「経済指標」について、図表を豊富に用いてやさしく解説する資料。
 
数字力や投資力を鍛える、経済の超入門書。景気というものがどのようなものなのか、生きた経済を見るためには何をどういう視点からみればよいのか、注目すべき経済指標にはどのようなものがあるのかなどを平易に解説する。
 
経済指標の読み方 上』(日本経済新聞社)
経済指標の読み方 下』(日本経済新聞社)
経済統計の特徴・活用の仕方を解説する資料。


中央官庁等が1951年から1955年までの5年間に行った1,576調査についての分野別に概略、1946年以後に実施された、労働組合を調査主体とする統計調査197調査を収録。
 
統計ガイドブック』(溝口敏行)
官庁統計の中から、主要な統計調査、加工統計、統計年鑑・年報、統計要覧などを選び出して編集し、解説。1985(昭和60)年12月までに公表されたデータ等を中心に、経済変動・物価、経済社会基盤(運輸・通信)、企業の活動(商業・サービス)など15分野207種類を掲載。統計のキーワード索引、五十音順索引があり。
 
全国統計が個票調査手法の統計調査として確立した1909(明治42)年から、標本調査を主軸とする統計調査制度に切りかえられる1947(昭和22)年までを調査対象年とする日本の経済統計資料の、包括的な書誌および総合目録。
 
<参考>
統計資料レファレンスガイド(国立国会図書館HP)
[Web] 
http://rnavi.ndl.go.jp/business/post-1.php