国の重要文化財(歴史資料)の指定について(2016年8月18日)

 当館所蔵の「琉球国之図」が、平成28年8月17日の官報掲載(文部科学省告示第116号)により、正式に重要文化財(歴史資料)に指定されました。

「琉球国之図」は東恩納寛惇文庫所蔵の資料で、当館では「薩摩藩調製琉球図」と呼称しています。
現在、一般公開していませんが、複製を2階郷土資料室にて閲覧できます。また、9月には県立博物館・美術館において、同時に指定された「間切図」とともに展示される予定です。

さらに、当館では9月下旬に「琉球国之図」に関連した歴史講座の開催を予定しています。

なお、当該資料は、貴重資料デジタル書庫から、ご覧になることができます。

リンクはこちらから → 貴重資料デジタル書庫「薩摩藩調製琉球図」

官報のリンクはこちらから → 官報 平成28年8月17日付け(号外第181号)