本のならびかた

本の並び方

いろんなコーナー

子ども室に次のようなコーナーをつくって、本をしょうかいしています。

  • 1.ねんれいべつおすすめ本
  • 2. よみきかせ
  • 3. ちしきの絵本
  • 4. ぎょうじの絵本
  • 5. がいこくごの絵本
  • 6. あかちゃん絵本
  • 7. おおがた絵本
  • 8. おきなわの本
  • 9. ぶんこ
  • 10. ティーンズコーナー
  • 11.夢コーナー

 本をけんさくしたときに、「配架場所(はいかばしょ)」で1〜11のどれかがでたときは、子ども室のなかにあるそれぞれのコーナーにいってみてください。
  コーナーの場所は子ども室ちずをみてみてね。  子ども室ちずへ⇒



背ラベルについて 

ラベルは本のじゅうしょ!

 図書館の本の背表紙にはシール(ラベル)がはられています。図書館の本はラベルにかいてある文字と数字にあわせてじゅんばんよくならべられています。ラベルをみれば本が図書館のどこにあるかがわかります。



「J」は児童(JIDOU)の「J」

 子ども用の本には、ラベルの数字の前にかならず「J」がつきます。そのほか、こまかくつぎのような記号でくべつしています。

  

J=じどうしょ
JK=おきなわの本
JR=じてん・じしょ(かしだしできない本)
JE=えほん
JP=かみしばい


分類記号(ぶんるいきごう)〜ラベルにかかれた数字のいみ

 本のないようによってきめられた数字があります。この数字のことを「分類記号(ぶんるいきごう)」といいます。
図書館の本のラベルには、かならず分類記号がかかれていて、分類記号順に本をならべています。
分類記号をみれば、本がどんな内容なのかがわかりますし、本の場所もわかるのです。

 
【分類記号】
000〜 そうき・ノンフィクション
100〜 どうとく・しゅうきょう
200〜 れきし・伝記(でんき)・地理(ちり)
300〜 しごと・ふくし・みんぞく
400〜 りか・算数・どうぶつ・こんちゅう
500〜 さんぎょう
600〜 こうぎょう
700〜 げいじゅつ・スポーツ・しゅみ
800〜 ことば
900〜 しょうせつ・詩(し)