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利用案内(個人利用者用)


入館のとき
  
筆記具以外はコインロッカーに入れて、必ずカギをおかけください。100円硬貨は使用後に返却されます。
 
資料を探すとき
  
一般閲覧室、子ども室、 郷土資料室にタッチパネル式とキーボード式の利用者用端末を設置してあります。所蔵の図書は書名、著者 名、分類(主題)で探すことができます。書庫内図書、雑誌、新聞は、所定の用紙(カウンタ ーにあります)でお申し出下さい。
 
本を借りるとき
  
県内に居住または住所を有する方は、 どなたでも無料で図書の貸出を受けることができます。館外への貸出には、登録が必要です。 「利用カード申請書」に必要事項を記入し、「利用カード」の交付を受けて下さい。その際住所、 氏名の確認できるもの(免許証・保険証など)をお持ち下さい。「利用カード」は本館、八重山分館で共通に利用できます。
 
  
※「利用カード」を紛失した場合は 再発行の手続きをして下さい。
  
※「利用カード」の発行後、住所などに 変更があった場合は申し出てください。
 
*
図案:高良 松一

貸出・返却
  
貸出 
1人5冊、15日間。登録時にお渡しする 利用カードが必要です。なお、1ヵ月以上の延滞資料がある場合、貸出はできません。
  
都合により貸出期限内に県立図書館へ本を返すことができない場合は、電話で15日間 の期限延長をすることができます。ただし、期限内に電話をすることが条件です。また予約者が いる場合は予約者優先となります。延長ができるのは1回だけですのでご了承下さい。 受付は県立図書館の開館時間内で、借りた館へ電話をして手続きをとってください。
  
本館
 098-834-1218
八重山分館 
 0980-82-2145
  
返却 
カウンターにお返し下さい。図書館が 閉まっているときは、ブックポストにお返しください。利用カードは必要ありません。

調べものの相談(レファレンス)
  
探したい本が みつからないときや、どの本から調べていいかわからないときは係員に相談してください。 当館所蔵の資料を使ってお手伝いをいたします。メール、口頭、郵便、電話、ファックスで受け付けいたします。 メールによるレファレンスはこちらからお願いします。
  
注意事項
  質問の内容によっては、回答に時間がかかることがあります。時間制限のある質問にはお答えできません。
  質問内容は「〜について」というようなあいまいな表現ではなく、できるだけ具体的に書いてください。
    (×)首里城について
      (○)首里城の歴史についての資料を探している
  沖縄県外の方からの質問は、沖縄に関する事についてのみお受けします。それ以外の事柄については、地元の図書館をご利用下さい。
           
予約サービス
  
借りたい資料が 貸出中の場合、予約することができます。予約申込書に必要事項を記入してお申し込みください。 また、当館の利用カードをお持ちの方に限り、電話またはインターネット(※)による予約もできます。
 ※インターネット予約につきましては中学生以上の方のみご利用いただけます。利用を希望される方は      あらかじめ登録が必要となりますので、窓口カウンターまでお申し込み下さい。

相互貸借サービス
  
最寄の図書館を通じて 県立図書館の資料を借りることができます。詳しくは、最寄の図書館におたずねください。また、 あなたのお探しの本が県立図書館に無い場合、当館を通じて他の図書館から取り寄せて提供できる 場合があります。
 
複写サービス
  
著作権の範囲内で、 当館の資料に限り複写することができます。但し、保存上の理由により、 複写できない 資料もあります。「複写申込書」に記入後利用して下さい。マイクロフイルムからの複写も できます。
なお、複写の申込みは閉館の15分前までに行なって下さい。
 
  
白黒・コピー
1枚 10円
カラー・コピー(B4まで)
1枚 50円
カラー・コピー(A3)
1枚 80円
マイクロリーダー・コピー
1枚 30円

インターネットサービス
  
利用カードを お持ちのかたはカウンターで申し込み手続きをすれば無料でインターネットPCを使用する ことができます。1回の利用時間は一般閲覧室は60分以内、子ども室及び郷土資料室は30分以内です。
なお、Web情報の閲覧を目的に設置されており、通常 のパソコンとしての利用はできません。閲覧は無料サイトのみに限り、 設置の趣旨に沿わないWeb Mail、オンラインショッピングなどは禁止とします。
また、沖縄タイムス・琉球新報の記事データベースが無料でご利用いただけます。郷土資料室カウンターで利用申し込み手続きを行ってください。1回の利用時間は30分以内です。
  

利用案内の詳細は奉仕班まで

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