図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
レファレンス
図書館HP
>
キーワード検索
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細検索
テーマ検索
1 件中、 1 件目
沖縄戦下の米日心理作戦
貸出可
大田 昌秀/著 -- 岩波書店 -- 2004.12 -- 210.75
総合評価
5段階評価の0.0
(0)
SDI
所蔵
所蔵は
7
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
デジタル書庫リンク
県立
5F郷土貸出
K/206/O81/
1004372098
郷土資料
可能
県立
沖縄戦
K/206/O81/
1004372080
郷土資料
貸出禁止
県立
沖縄戦
K/206/O81/
1004277610
郷土資料
貸出禁止
県立
★5F書庫1
K/206/O81/
1004372072
郷土資料
貸出禁止
県立
★5F書庫1
K/206/O81/
1004372064
郷土資料
貸出禁止
県立
★5F書庫1
K/206/O81/
1004277602
郷土資料
貸出禁止
自動書庫
★自動書庫
K/206/O81/
1004277628
郷土資料
可能
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
沖縄戦下の米日心理作戦
著者
大田 昌秀
/著
出版者
岩波書店
出版年
2004.12
ページ数
368p
大きさ
20cm
一般件名
太平洋戦争
,
心理戦争
NDC分類(9版)
210.75
内容紹介
鉄血勤皇師範隊の一員として情報宣伝を任務とする部隊に所属していた著者が、太平洋戦争中の沖縄における激烈な情報戦について、自らの経験も折り混ぜながら具体的かつ詳細にまとめる。図版多数収録。
ISBN
4-00-022381-X
定価
¥3900
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
まえがき-ひとひらの紙爆弾が制する国の運命
序論-宣伝ビラがもたらした天皇の「終戦の詔勅」と「玉音放送」
第一部
第一章心理戦争とは何か
(一)心理戦争とは何か
(二)近・現代戦における心理戦争
(三)心理作戦と心理戦争
(四)さまざまな宣伝の手法
(五)戦争プロパガンダ一〇の法則
第二章米国の対日心理作戦
一 心理戦争機構はこうして発足した
(一)情報調整官室の誕生
(二)戦時情報局と戦略局
(三)戦時情報局ホノルル支所と心理作戦課
二 事前調査では何が調べられたのか
(一)「日本人」の解明
(二)「一番いいジャップは、われわれの管理下に生きているジャップだ」
(三)日本軍占領下の現地住民の説得
三 最も効果的な宣伝手法とは
(一)さまざまな手法
(二)中国八路軍の宣伝手法の導入
(三)翻訳・通訳の養成
(四)テーマの選択
(五)宣伝ビラや宣伝新聞を作った人たち
第三章日本の対米心理作戦
一 戦時下の宣伝方針
(一)情報局の設立
(二)対内外宣伝方針
(三)戦争末期における宣伝方策
二 宣伝ビラと謀略放送
(一)国策通信機関と宣伝用の放送施設
(二)対米伝単の作成と撒布
(三)宣伝ビラ作成の手順
(四)「ゼロ・アワー」と「日の丸アワー」
(五)米国内放送の傍受活動
三 米軍の見た日本軍の心理作戦
第二部
第四章沖縄上陸作戦に向けて
一 戦争前夜
(一)「沖縄防備対策」
(二)行政の破綻
(三)恐るべき「国士隊」
(四)離島残置諜報員の「住民対策」
二 戦闘宣伝部隊の創設
(一)戦闘部隊の説得
(二)心理作戦計画の策定
(三)宣伝ビラの作成
(四)撒布方法と撒布地域の選定
(五)音声による心理作戦
(六)要員の確保と機器の整備
三 綿密で周到な準備
(一)『琉球列島の沖縄人』と『琉球列島民事ハンドブック』
(二)情報の収集と利用
四 満を持して上陸した米軍
(一)米軍の上陸
(二)集団自決と非道なスパイ狩り
第五章激戦のさなかで
一 総攻撃に備えて
二 『マリヤナ時報』と『琉球週報』
(一)守備軍、敗退を続ける
(二)戦闘宣伝部隊の到着
(三)第二段階での宣伝ビラ
(四)宣伝新聞の効用
(五)宣伝目的の戦場結婚式
(六)守備軍、首里を放棄する
(七)第三段階での心理作戦
三 沖縄戦末期に何があったのか
(一)牛島満守備軍司令官へのメッセージ
(二)民間人による手作りの宣伝ビラ
(三)「生命を助けるビラ」
(四)拡声器を使った心理作戦
(五)沖縄ついに「玉砕」す
四 沖縄守備軍の対米軍心理作戦
第三部
第六章心理作戦に効果はあったのか
一 さまざまな評価
(一)守備軍兵士の投降の実態
(二)日本軍の士気の低下に与えた効果
二 空襲と原爆の心理的効果
三 日本軍の敗因はどこにあったのか
むすびに代えて-未来へ続く心理戦争の怖さ
注
あとがき
附録 心理作戦批評
ページの先頭へ