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沖縄の方言札
貸出可
井谷 泰彦/著 -- ボーダーインク -- 2006.5 --
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県立
5F郷土貸出
K/80/I88/
1004403158
郷土資料
可能
県立
5F郷土閲覧①
K/80/I88/
1004403141
郷土資料
貸出禁止
県立
★5F書庫1
OK/80/I88/
1005878762
特殊文庫
貸出禁止
県立
★5F書庫1
K/80/I88/
1004403133
郷土資料
貸出禁止
自動書庫
★自動書庫
K/80/I88/
3000765440
郷土資料
可能
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資料詳細
タイトル
沖縄の方言札
副書名
さまよえる沖縄の言葉をめぐる論考
著者
井谷 泰彦
/著
出版者
ボーダーインク
出版年
2006.5
ページ数
220p
大きさ
19cm
一般件名
国語教育-歴史
,
琉球語
,
沖縄県-教育
内容紹介
近代沖縄の教育現場などで、日本本土の話し言葉を習得させるため、琉球方言を使用した生徒に与えられていた罰則札「方言札」。その実体と言説を今までと異なった角度からとらえることで、言葉と人間、社会と文化の本質に迫る。
ISBN
4-89982-105-0
定価
¥1600
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序
第Ⅰ章 「方言札」の復元
(1)慣習的な「方言札」制度
(2)「方言札」とはどのような札であったか
(3)「方言札」の自然発生的性格
第Ⅱ章 「方言札」とエスニシティ
(1)「方言札」ができるまで-その歴史的背景をめぐって
(2)過熱化する会話教育-「方言札」誕生の理由
(3)「方言札」を支えた思想-近代沖縄のエスニシティ
第Ⅲ章 各時代の「方言札」と言語教育
(1)「方言札」と言語生活の時代区分
(2)普通語時代の言語教育と「方言札」
(3)「標準語励行期」の言語教育と「方言札」
(4)戦後の言語教育と「方言札」
第Ⅳ章 「方言札」の原像
(1)間切村内法とは何か
(2)「方言札」の原像
(3)ウチナーグチの未来
付論
1、山之口獏と「方言札」
2、翻訳の政治性をめぐって
あとがき
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