岩本 通弥/編 -- 吉川弘文館 -- 2007.3 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 デジタル書庫リンク
県立 ★5F書庫1 K/709/I94/ 1004475438 郷土資料 貸出禁止 iLisvirtual

資料詳細

タイトル ふるさと資源化と民俗学
著者 岩本 通弥 /編  
出版者 吉川弘文館
出版年 2007.3
ページ数 298p
大きさ 22cm
一般件名 観光事業 , 文化財保護 , グリーンツーリズム , 民俗学
内容紹介 近年、棚田や合掌造りなどの農山村地域が「心のふるさと」として観光化されつつある。白川郷、沖縄竹富島などの実情から、地方の民俗を一面的に賛美し「美しい日本」を築こうとする民俗文化の観光資源化の問題点を探る。
ISBN 4-642-08190-0
ISBN13桁 978-4-642-08190-0
定価 ¥9000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
文化という名の下に 中村 淳/著 2-36
「ふるさと文化再興事業」政策立案過程とその後 岩本 通弥/著 37-61
グリーン・ツーリズム政策は地域を守れるか 青木 隆浩/著 62-83
コスメティック・アグリカルチュラリズム 菊地 暁/著 86-104
世界遺産という「冠」の代価と住民の葛藤 才津 祐美子/著 105-128
「文化」を指定するもの、実践するもの 森田 真也/著 129-160
2 沖縄県の文化政策の流れ 蘇理 剛志/著 133-160
奥会津桧枝岐村の観光化と地域の論理 政岡 伸洋/著 161-190
被差別部落における文化資源の活用と「民俗」 中西 裕二/著 192-228
複数の民俗論、そして複数の日本論へ 岡田 浩樹/著 229-252
民俗から「文化」への転移 川森 博司/著 253-280
中央と地方の入り組んだ関係 281-298