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基地の島・沖縄からの問い
貸出可
新崎 盛暉/著 -- 創史社 -- 2007.7 --
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デジタル書庫リンク
県立
5F郷土貸出
K/312/A65/
1004541023
郷土資料
可能
県立
5F郷土閲覧①
K/312/A65/
1004541015
郷土資料
貸出禁止
県立
★5F書庫1
K/312/A65/
1004541007
郷土資料
貸出禁止
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資料詳細
タイトル
基地の島・沖縄からの問い
副書名
日米同盟の現在とこれから
著者
新崎 盛暉
/著
出版者
創史社
出版年
2007.7
ページ数
221p
大きさ
19cm
一般件名
軍事基地
,
沖縄県
内容紹介
事件・事故の連続で危険と隣合わせ、地位協定で立ちはだかる米軍と日本政府、米軍再編特措法は「麻薬とムチ」-。沖縄の現状をふまえ、何を考えるべきか、沖縄の情況からヤマトに問う。
ISBN
4-915970-30-6
ISBN13桁
978-4-915970-30-6
定価
¥1800
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
1部 沖縄を利用するアメリカ、そして日本
基地被害続く沖縄の現状
はじめに
普天間ヘリ墜落で被疑者氏名未公開に
現場を「治外法権」化して主権を侵害
嘉手納基地で燃料漏れ事件
アセス法無視して事前調査
新基地は普天間基地の代替施設か
調査に自衛隊の軍艦出動
政治的意思表示としての自衛艦出動
自衛隊出動と「集団自決」教科書削除問題
見えない海上自衛艦
V字形型案に反対する県、市
「負担軽減」か「抑止力の維持」か
自衛隊の存在が「負担増大」に
米軍基地七〇パーセント削減の中身
グアム移転費の法的根拠
アメリカ本国にも基地建設費負担できる?
米軍再編円滑化法は「麻薬」と「ムチ」
交付金で戦争できる態勢に
新基地への交付金は未定
地域限定ではない米軍再編特措法
沖縄の民衆が求めた本土復帰
沖縄返還が佐藤栄作の中心課題
沖縄返還と日本の戦後
沖縄での国籍問題
復帰後三五年の節目に
沖縄の構造的差別の背景
米軍基地は日本軍基地の再利用から
アメリカ、沖縄確保を決める
日本の独立と沖縄の分離
米軍用地特措法は契約拒否対策
米軍継続使用を望んだ天皇
明らかにされた沖縄密約
安保から米軍再編へ
新基地を強行する政治状況
「負担軽減」名目で金を要求するアメリカ
戦争続けるアメリカに寄り添う日本
経済界を背景とする政治家たち
温度差大きい沖縄と本土
沖縄の現状をふまえ、何を考えるべきか
2部 米軍基地に対峙する沖縄
一、日米同盟の現在と「国民保護」 -多治見市国民保護講演会
二、革新よ、どこへ行く -対談・〇六年知事選を振り返る
三、人間の誇り高く闘う反戦地主 -強制使用取消し訴訟での本人訊問から
四、沖縄をめぐる状況と沖縄闘争の課題 -一坪反戦地主・関東ブロック総会での講演
五、日米同盟は日米共同覇権主義の枠組 -米軍再編特措法の参考人発言から
【資料編】
米軍基地の七五%が沖縄県に集中
米軍再編特措法(一部略)
米軍関係事件・事故等の推移
SACO最終報告における土地の返還等
SACO最終報告における土地の返還等の実施状況
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