加藤 宏/編 -- 鼎書房 -- 2010.3 --

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資料詳細

タイトル 戦後・小説・沖縄
副書名 文学が語る「島」の現実
著者 加藤 宏 /編, 武山 梅乗 /編  
出版者 鼎書房
出版年 2010.3
ページ数 314p
大きさ 20cm
一般件名 琉球文学
内容紹介 戦後という時間軸を設定し、主として沖縄作家によって綴られた小説の読解を通じて、独自の文学場としての「沖縄」を考察する。沖縄文学研究会の研究成果の中から作家論、小説論をテーマとするものを編集し、まとめた論考。
ISBN 4-907846-70-1
ISBN13桁 978-4-907846-70-1
定価 ¥2800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
雛の一撃 鈴木 智之/著 武山 梅乗/著 9-42
〈沖縄〉と自己のはざまで 武山 梅乗/著 鈴木 智之/著 43-76
『死の棘』ノート 松島 浄/著 武山 梅乗/著 77-103
幽霊に憑かれた〈マチ〉 松下 優一/著 松島 浄/著 105-145
再魔術化する世界と現代沖縄文学 塩月 亮子/著 松下 優一/著 147-183
始まろうとしない「戦後」の日々を 鈴木 智之/著 塩月 亮子/著 185-225
身体に刻み込まれた〈沖縄戦〉 与那覇 惠子/著 鈴木 智之/著 227-258
戦後沖縄文学における表象の継承と転換 加藤 宏/著 与那覇 恵子/著 259-314
戦後沖縄文学における表象の継承と転換-大城立裕・目取真俊・又吉栄喜の小説から- 加藤 宏/著