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1 件中、 1 件目
『おもろさうし』と琉球文学
貸出可
島村 幸一/著 -- 笠間書院 -- 2010.3 --
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所蔵
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所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
デジタル書庫リンク
県立
5F郷土閲覧①
K/912/SH39/
1005421217
郷土資料
貸出禁止
県立
★5F書庫1
OK/912/SH39/
1005876691
特殊文庫
貸出禁止
県立
★5F書庫1
K/912/SH39/
1005421209
郷土資料
貸出禁止
県立
3F展示8
K/912/SH39/
1005421225
郷土資料
可能
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資料詳細
タイトル
『おもろさうし』と琉球文学
著者
島村 幸一
/著
出版者
笠間書院
出版年
2010.3
ページ数
773,7p
大きさ
22cm
一般件名
おもろさうし
,
琉歌
,
琉球文学
内容紹介
琉球文学の、その総体としての姿は、どのように明らかにできるか。与那国島から奄美大島以南までの、琉球孤の島々で話される言語(琉球語・琉球方言)によって表現された琉球文学を、「おもろさうし」を中心に論じる。
ISBN
4-305-70503-7
ISBN13桁
978-4-305-70503-7
定価
¥17000
累積注記
布装
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1部 『おもろさうし』の研究
第1編 オモロの解読論
第1章 オモロにおける「連続部」と「反復部」の想定
第2章 オモロにみる兄妹の紐帯-琉球弧のヲナリ神-
第3章 「ありきゑとオモロ」と「船ゑとオモロ」-『おもろさうし』第十と第十三
第4章 古琉球末期のオモロ、尚寧王の君手擦り百果報事を中心に
第5章 「地方」で謡われたオモロ、久米島オモロの特殊性
第6章 久米島オモロと『君南風由来并位階且公事』所収の「仲里城祭礼之時おもろ」
第2編 オモロのテクスト論
第1章 歌唱者のテクスト-安仁屋本『おもろさうし』
第2章 安仁屋本『おもろさうし』に付された句切り点
第3章 『おもろさうし』第二十一と第十一の重複-『おもろさうし』再編纂に関わって-
第3編 オモロの担い手論
第1章 『おもろさうし』の神女
第2章 神女オモロと歌唱者オモロ
第4編 オモロの表現論
第1章 オモロにおける「連続部」最終節部の表現
第2章 オモロの美称語
第3章 オモロの表現-<生産叙事>の視点から-
第5編 『おもろさうし』と『混効験集』
第1章 『混効験集』についての考察-引用文献を中心に-
第2章 『混効験集』オモロ語注と『おもろさうし』「言葉聞書」についての考察
第2部 歌謡研究
第1編 長詩形歌謡の研究
第1章 琉球弧のウタにあらわれた<生産叙事>表現
第2章 琉球弧のウタにあらわれた<巡行叙事>表現
第3章 南島歌謡にみる交易-宮古島と八重山を中心に-
第2編 短詩形歌謡、琉歌の研究
第1章 儀礼歌としての琉歌
第2章 疱瘡歌の系譜
第3部 琉球文学の研究概観・琉球文学研究史
第1章 琉球文学の研究概観
第2章 琉球文学研究史
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