コンラート・オット/編著 -- 現代書館 -- 2010.9 -- 519

  • 総合評価
    5段階評価の0.0
    (0)

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 デジタル書庫リンク
県立 4F一般閲覧 /519/O89/ 1006109472 一般図書 可能 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 越境する環境倫理学
副書名 環境先進国ドイツの哲学的フロンティア
著者 コンラート・オット /編著, マルチン・ゴルケ /編著, 滝口 清栄 /監訳, アンドレアス・ヴァルナー /監訳, 大橋 基 /訳, 相原 博 /訳, 片山 善博 /訳, 小島 優子 /訳, 清水 由美 /訳, 三崎 和志 /訳  
出版者 現代書館
出版年 2010.9
ページ数 362p
大きさ 20cm
一般件名 環境倫理
NDC分類(9版) 519
内容紹介 「絶対的な善」がない環境問題に哲学者はいかに挑んだのか? 安易な自然礼讃・文明批判を超え、希望の根拠を探る哲学者たちの挑戦を描き、環境問題の争点を照らし出す。
ISBN 4-7684-5636-1
ISBN13桁 978-4-7684-5636-1
定価 ¥2700

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
環境倫理学の見取り図 コンラート・オット/著 小島 優子/訳 21-54
倫理的に顧慮すべき自然の範囲 ディートマール・フォン・デア・プフォルテン/著 大橋 基/訳 55-85
自然倫理における目的論の誤謬 アンゲーリカ・クレプス/著 清水 由美/訳 大橋 基/訳 86-104
種の絶滅は倫理学に関係するのか マルチン・ゴルケ/著 相原 博/訳 105-127
生物学と倫理学と自然哲学はどの地点で出会うか トーマス・ポットハスト/著 片山 善博/訳 128-186
ディープ・エコロジーとは何か トマス・サイラー/著 三崎 和志/訳 187-232
子供たちは討議する パトリツィア・ネヴァース/著 大橋 基/訳 233-262
持続可能な経済モデルとは何か ルチア・A・ライシュ/著 滝口 清栄/訳 263-311
自然哲学を問いなおす H・D・ムチュラー/著 相原 博/訳 312-354