玉木 真哲/著 -- 榕樹書林 -- 2011.2 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 デジタル書庫リンク
県立 5F郷土貸出 K/206/TA78/ 1005548456 郷土資料 可能 iLisvirtual
県立 沖縄戦 K/206/TA78/ 1005548449 郷土資料 貸出禁止 iLisvirtual
県立 ★5F書庫1 OK/206/TA78/ 1007397290 特殊文庫 貸出禁止 iLisvirtual
県立 ★5F書庫1 K/206/TA78/ 1005597438 郷土資料 貸出禁止 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 沖縄戦史研究序説
副書名 国家総力戦・住民戦力化・防諜
叢書名 沖縄学術研究双書
叢書巻次 4
著者 玉木 真哲 /著  
出版者 榕樹書林
出版年 2011.2
ページ数 241p
大きさ 22cm
ISBN 4-89805-151-1
ISBN13桁 978-4-89805-151-1
定価 ¥2625

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 軍官民一体化と防諜に関する覚書-史観の拡張
第一章 総力戦としての沖縄・沖縄戦
1 沖縄戦史研究序説
2 戦時沖縄の防衛隊に関する一考察-基礎資料の紹介と本島南部について-
3 沖縄戦像再構成の一課題-若干の資料紹介を混じえて
4 細川日記にみる沖縄・沖縄戦
5 沖縄戦の特質
第二章 沖縄・沖縄戦のスパイ問題
1 「スパイ防止法」とその土壌-沖縄戦における防諜からみて
2 戦時沖縄の防諜について-沖縄守備第三二群の防諜対策を中心に
3 戦時防諜のかなた-太平洋戦争下の沖縄
[ほか]