折口 信夫/[著] -- 講談社 -- 2012.5 --

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県立 ★5F書庫1 K/38/O71/ 1006630857 郷土資料 貸出禁止 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 折口信夫芸能論集
叢書名 講談社文芸文庫
叢書巻次 おW3
著者 折口 信夫 /[著], 安藤 礼二 /編  
出版者 講談社
出版年 2012.5
ページ数 360p
大きさ 16cm
一般件名 芸能-歴史
内容紹介 祝祭の中で人は神となる。折口信夫による民俗学は芸能を根幹としており、それは能や歌舞伎、詩歌へとつながっていく…。「折口信夫文芸論集」「折口信夫天皇論集」に続く、編者・安藤礼二のオリジナル編集第3弾。
ISBN 4-06-290152-9
ISBN13桁 978-4-06-290152-9

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
春来る鬼 8-23
春来る鬼-秋田にのこる奇習- 24-28
春立つ鬼 29-42
沖縄に存する我が古代信仰の残【ゲツ】 44-57
沖縄固有の信仰問題 58-64
常世浪 65-74
女の香炉 75-96
壱岐の水 97-109
沖縄を憶う 110-116
和歌の発生と諸芸術との関係 118-132
巫女と遊女と 133-137
日本芸能史序説 138-167
古代演劇論 168-190
舞いと踊りと 191-193
江戸歌舞妓の外輪に沿うて 196-208
玉手御前の恋 209-226
御柱の話 227-249
春日若宮御祭の研究 250-264
山の霜月舞 266-309
信州新野の雪祭り 310-317
「雪祭り」しなりお 318-336