入江 幸子/文 -- 梓書院 -- 2012.6 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 デジタル書庫リンク
県立 3Fおきなわの本 JK/909/I64/ 1007252941 郷土資料 可能 iLisvirtual
県立 5F郷土閲覧① K/909/I64/ 1007252933 郷土資料 貸出禁止 iLisvirtual
県立 ★5F書庫1 K/909/I64/ 1006641136 郷土資料 貸出禁止 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 大きなソテツはみていた
副書名 死体の中を逃げまどう沖縄戦
著者 入江 幸子 /文, いのうえ しんぢ /絵  
出版者 梓書院
出版年 2012.6
ページ数 87p
大きさ 22cm
児童内容紹介 あたたかい沖縄(おきなわ)には、ヤシの木やソテツの木がたくさんしげっています。その中で一番大きくてのっぽのソテツの木が、まわりの木に、むかしむかしの戦争のことを話しはじめました…。ソテツを通して沖縄戦を伝えるお話のほか、太平洋戦争で沖縄だけが戦場になった理由なども紹介(しょうかい)します。
内容紹介 死体に泣きつくあかんぼう、亀甲墓の馬のり攻撃、くずれた首里城…。大きなソテツの木の目線から、沖縄戦の様子を伝える。太平洋戦争で沖縄だけがなぜ戦場になったのかなども説明する。
ISBN 4-87035-457-9
ISBN13桁 978-4-87035-457-9

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
大きなソテツはみていた 7-22
ソテツの実で、飢えをしのんだ 23-39
沖縄だけが、なぜ戦場になったの 41-50
おーむざん首里城がくずれる 51-62
死体が、きずいた垣根 63-72
沖縄県の歴史と戦争 73-87