坂野 徹/著 -- 吉川弘文館 -- 2012.12 --

  • 総合評価
    5段階評価の0.0
    (0)

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 デジタル書庫リンク
県立 ★5F書庫1 K/36/SA34/ 1007657693 郷土資料 貸出禁止 iLisvirtual

資料詳細

タイトル フィールドワークの戦後史
副書名 宮本常一と九学会連合
著者 坂野 徹 /著  
出版者 吉川弘文館
出版年 2012.12
ページ数 6,186p
大きさ 20cm
一般件名 フィールドワーク-歴史 , 九学会連合
内容紹介 戦後、人類学・民俗学・考古学などの学会が結成した「九学会連合」。宮本常一らの共同調査から、対馬をめぐる日韓の軋轢や、「日本人」の証明を求めた奄美の人びとの姿を辿り、フィールドワークを戦後史に位置づける。
ISBN 4-642-08082-8
ISBN13桁 978-4-642-08082-8

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 フィールドワークの時代
1 九学会連合と宮本常一の戦後
2 九学会連合と共同調査の展開
第一章 対馬調査と朝鮮戦争
1 九学会連合と対馬調査
2 宮本常一が見た朝鮮戦争
3 対馬は日本である
4 「寄り合い」と九学会連合
第二章 能登調査と「調査地被害」
1 「島」から「半島」へ
2 調査団が見た能登/能登から見た調査団
3 古文書収集と「調査地被害」
第三章 奄美調査と「本土」復帰
1 奄美群島の返還と九学会連合
2 奄美復帰運動とSIRIプロジェクト
3 沖縄と「本土」の狭間で
4 奄美調査と「奄美学」
終章 九学会連合のその後
あとがき
参考文献