照屋 信治/著 -- 溪水社 -- 2014.2 -- 372.199

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 デジタル書庫リンク
県立 郷土貸出 K/37/TE79/ 1007172735 郷土資料 可能 利用可
県立 5F郷土閲覧① K/37/TE79/ 1007174210 郷土資料 貸出禁止 利用可
県立 ★5F書庫1 K/37/TE79/ 1007143512 郷土資料 貸出禁止 利用可

資料詳細

タイトル 近代沖縄教育と「沖縄人」意識の行方
副書名 沖縄県教育会機関誌『琉球教育』『沖縄教育』の研究
著者 照屋 信治 /著  
出版者 溪水社
出版年 2014.2
ページ数 5,336p
大きさ 22cm
一般件名 沖縄県-教育
NDC分類(9版) 372.199
内容紹介 沖縄県教育会機関誌『琉球教育』『沖縄教育』を教師たちの「葛藤の舞台」と捉え、時代の推移に留意しつつ、その展開を跡付ける。そして、沖縄の歴史・文化・言語をめぐる葛藤に着目し、沖縄教育像や「沖縄人」意識を確認する。
ISBN 4-86327-253-8

目次

序章
第一章 日清戦争後における沖縄教育論の形成
第二章 一九〇〇年前後の沖縄県教育会の内と外
第三章 一九一〇年代の『沖縄教育』誌上の「新人世代」の言論
第四章 一九二〇年代から一九三〇年代初頭における「県文化運動の機関」誌への志向
第五章 一九三〇年代における「郷土」の把握
第六章 総力戦体制化における「沖縄方言論争」とその帰結
終章