新城 郁夫/著 -- 岩波書店 -- 2014.10 --

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資料詳細

タイトル 沖縄の傷という回路
著者 新城 郁夫 /著  
出版者 岩波書店
出版年 2014.10
ページ数 8,235p
大きさ 20cm
一般件名 沖縄問題
内容紹介 沖縄には、日米軍事同盟の深化拡大により負った傷を他者への回路とし、様々な傷を負う人々との連帯を求める営みがある。戦後沖縄の思想・文学・アートのなかに、沖縄の生の模索を見いだし、共生の場としての可能性を論じる。
ISBN 4-00-061002-5
ISBN13桁 978-4-00-061002-5

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 沖縄の傷という回路
第2章 反復帰反国家論の回帰
第3章 聴く思想史
第4章 故郷で客死すること
第5章 「死にゆく母」のまなざし
第6章 音の輪郭
第7章 山城千佳子の映像を読む
第8章 「不安定の弧」の対位法
第9章 琉球共和社会憲法試案という企てと脱国家
オカモトケイトク ノ シソウ オ ヨム