土井 健司/編 -- 新教出版社 -- 2015.6 -- 190.4

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県立 4F一般閲覧 /190.4/D83/ 1008547638 一般図書 可能 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 自死と遺族とキリスト教
副書名 「断罪」から「慰め」へ、「禁止」から「予防」へ
著者 土井 健司 /編  
出版者 新教出版社
出版年 2015.6
ページ数 265p
大きさ 20cm
一般件名 キリスト教 , 自殺 , グリーフケア
NDC分類(9版) 190.4
内容紹介 自死者とその遺族に対し、キリスト教にできることは何か。葬儀に関わる牧師や葬儀社の職員、遺族の悲嘆に寄り添う援助者、神学者らが論考する。2010年から3年のあいだ続けられた共同研究をもとに書籍化。
ISBN 4-400-40737-9
ISBN13桁 978-4-400-40737-9

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序論 日本の自殺 李政元/著 9-20
生きる価値の揺らぎに寄り添う援助者として 引土 絵未/述 22-51
自死予防と「いのちの電話」 八尾 和彦/述 52-68
葬儀社から見た自死の問題 安宅 秀中/述 69-93
この世の光になるために教会ができること 藤藪 庸一/述 94-116
自死念慮者に対する牧会ケア 榎本 てる子/著 118-154
自死者の葬儀と遺族へのケア 中道 基夫/著 155-181
自死遺族のグリーフケア 井出 浩/著 182-200
牧師の自死 岩野 祐介/著 202-231
自死の何が罪とされてきたのか 土井 健司/著 232-259