設樂 隆一[ほか]/編集 -- 発明推進協会 -- 2015.7 -- 507.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 デジタル書庫リンク
県立 4Fビジネス参考 R/507.2/G34/ 1007794405 一般図書 貸出禁止 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 現代知的財産法
副書名 実務と課題
著者 設樂 隆一[ほか] /編集, 清水 節 /編集, 高林 龍 /編集, 大渕 哲也 /編集, 三村 量一 /編集, 片山 英二 /編集, 松本 司 /編集  
出版者 発明推進協会
出版年 2015.7
ページ数 1376p 図版1p
大きさ 22cm
一般件名 知的財産権
NDC分類(9版) 507.2
内容紹介 日本の知財訴訟をリードしてきた、知的財産高等裁判所所長飯村敏明の退官記念論文集。最新の裁判例と理論を紹介した、裁判官、学者、弁護士による論稿を収録する。飯村敏明の経歴・著作一覧も掲載。
ISBN 4-8271-1252-8
ISBN13桁 978-4-8271-1252-8

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
財産権の保護(保障)と知的財産 鈴木 將文/著 3-13
高橋是清の知的財産制度 末吉 亙/著 15-28
知財高裁 田村 善之/著 29-47
知的財産権訴訟における同一当事者間の確定した前訴判決が後訴の主張等に及ぼす制限について 大寄 麻代/著 49-63
知的財産関係訴訟における和解について 荒井 章光/著 65-85
倒産手続と知的財産についての若干の覚書 沖中 康人/著 87-97
特許権等に関する訴訟の計画審理と時機に後れた攻撃防御方法 小松 陽一郎/著 103-118
特許権の存続期間延長登録制度 八木 貴美子/著 119-129
特許権の存続期間延長制度のあり方 井関 涼子/著 131-149
特許権侵害訴訟等と特許無効のための基盤的検討序説 大渕 哲也/著 151-174
特許無効審判への参加と審判請求の取下げ 城山 康文/著 175-182
米国特許法における差止めの制限:特許実施主体の場合を中心に 中山 一郎/著 183-203
特許法における利用態様連関論について クリストファー・ヒース/著 205-219
国際競争下における特許訴訟制度の改善 片山 英二/著 221-229
特許権のレバレッジ 紋谷 崇俊/著 231-289
人間の精神活動等に関する技術的思想の創作の発明該当性 岡本 義則/著 293-305
発明の成立性 知野 明/著 307-322
Alice Corp.v.CLS Bank米国連邦最高裁判決;ソフトウェア関連発明の特許適格性(発明該当性)の比較法的考察 竹中 俊子/著 323-342
補正要件について 櫻林 正己/著 343-352
裁判例にみる進歩性判断とあるべき判断手法 前田 健/著 353-365
進歩性判断における課題解決アプローチ 相田 義明/著 367-377
裁判官からみた進歩性 清水 節/著 379-402
進歩性の判断 加藤 志麻子/著 403-419
冒認出願・共同出願違反の主張立証責任に関する実務的考察 東海林 保/著 421-434
クレーム解釈資料に関する特許書類内外性基準 西井 志織/著 437-456
特許権侵害訴訟における作用効果の位置づけについて 伊原 友己/著 457-481
Reverse Doctrine of Equivalentsと作用効果不奏功の抗弁 大野 聖二/著 483-498
特許発明の保護範囲認定に際しての出願経過と公知技術の位置付け 高林 龍/著 499-515
機能的クレームの形式で記述されたソフトウェア関連発明の技術的範囲 水谷 直樹/著 517-533
複数医薬の組合せからなる医薬特許(いわゆる併用医薬特許)の間接侵害 飯田 秀郷/著 535-546
特許権の間接侵害における特許法102条1項及び同条2項の適用について 神谷 厚毅/著 547-561
特許法101条2号の間接侵害品の製造販売の差止について 田中 成志/著 563-576
特許法101条4号の間接侵害 大須賀 滋/著 577-590
特許権の国内消尽 田中 孝一/著 591-601
特許発明の実施に用いられる物の譲渡と消尽の成否 愛知 靖之/著 603-619
特許法における間接侵害品の「消尽」について 平嶋 竜太/著 621-642
部材等の販売と特許権の消尽 三村 量一/著 643-660
クレームアップされざる技術は意識的除外されたか 岩坪 哲/著 661-670
特許権侵害訴訟における特許法104条の3に基づく主張と特許無効審判請求 森 義之/著 671-679
FRAND宣言をした標準必須特許による権利行使に関する大合議判決とその国際的な比較 設樂 隆一/著 681-698
特許権侵害訴訟における損害論の現状についての一考察 山田 陽三/著 701-712
侵害行為がなかったならば利益が得られたであろうという事情について 小泉 直樹/著 713-720
特許権の共有と特許法102条2項 金子 敏哉/著 721-733
寄与率について考える 吉田 和彦/著 735-787
「合理的な実施料」の算定に関する覚書 山口 裕司/著 789-800
東京地判平成26年10月30日<伝送レイテンシ(遅延時間)を縮小する方法・野村證券>事件・評釈 吉田 広志/著 803-819
特許法35条に関する基本的な理解 牧野 知彦/著 821-833
特許ライセンス契約と独禁法 松本 司/著 837-848
最近の意匠権侵害訴訟における意匠の類否について 小松 一雄/著 851-868
ある物の意匠権により、その物の意匠を一部に含む他の物の製造販売等に対して侵害を主張する場合の問題 中平 健/著 869-874
赤タブとレッド・ソール 宮川 美津子/著 877-890
地域ブランド保護政策における地域団体商標と地理的表示の在り方 林 いづみ/著 891-914
原産地名称・地理的表示の保護と我国における原産地誤認表示規制及び地域団体商標登録制度 松村 信夫/著 915-938
地域団体商標権の行使に関する諸問題 上田 洋幸/著 939-950
商標登録と公序良俗 高部 眞規子/著 951-964
商標と公序良俗違反 武宮 英子/著 965-976
結合商標の類否判断 三山 峻司/著 977-999
Reverse passing offについて 長谷川 遼/著 1001-1024
不正競争訴訟の被告適格について 小田 真治/著 1027-1037
最初に販売された日から3年経過後の商品形態模倣行為の違法性 森崎 英二/著 1039-1050
営業誹謗行為(不正競争防止法2条1項14号)の最近の裁判例の展開について 今井 弘晃/著 1051-1061
入れ墨と著作権 岡本 岳/著 1065-1078
職務著作規定第4要件についての若干の考察 奥邨 弘司/著 1079-1092
共同著作の成立要件について 横山 久芳/著 1093-1112
いわゆる手足論の再検討 上野 達弘/著 1113-1129
研究不正と著作権法上の「引用」 山内 貴博/著 1131-1145
アーカイヴに関する著作権の制限に関する一考察 今村 哲也/著 1147-1161
パロディの権利制限に関する一考察 青木 大也/著 1163-1177
神をも風刺する自由 駒田 泰土/著 1179-1202
著作物の利用と対抗問題 古城 春実/著 1203-1219
消尽を巡る状況 椙山 敬士/著 1221-1238
著作権等に基づく差止請求権における侵害行為排除説と侵害状態排除説の考察 松田 政行/著 1239-1257
人格権の体系と展開 中島 基至/著 1263-1274
パブリシティ権についての考察 谷 有恒/著 1275-1297
混雑外部性とパブリシティ権 宮脇 正晴/著 1299-1313
有体物の写真撮影・利用に対する保護 茶園 成樹/著 1315-1337
ネーミングライツの法的性質について 小川 憲久/著 1341-1348
種苗法における「現物主義」について 嶋末 和秀/著 西村 康夫/著 1351-1361