新崎 盛暉/著 -- 岩波書店 -- 2016(平成28).1 --

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資料詳細

タイトル 日本にとって沖縄とは何か
叢書名 岩波新書 新赤版
叢書巻次 1585
著者 新崎 盛暉 /著  
出版者 岩波書店
出版年 2016(平成28).1
ページ数 7,222,6p
大きさ 18cm
一般件名 沖縄問題
内容紹介 日本政府は沖縄・辺野古に新たな巨大基地の建設を強行している。沖縄現代史の大筋をたどり直しながら、辺野古新基地建設の問題が日米沖関係史の戦後70年の総括点であり、その今後を考える起点でもあることを明らかにする。
ISBN 4-00-431585-8
ISBN13桁 978-4-00-431585-8

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
はじめに
第1章 平和国家日本と軍事要塞沖縄 1
1 三位一体の占領政策 2
2 サンフランシスコ体制の成立 11
3 「島ぐるみ闘争」の時代 18
第2章 六〇年安保から沖縄返還へ 33
1 六〇年安保改定と沖縄 34
2 復帰・返還運動から沖縄闘争へ 46
3 沖縄返還とは何であったか 58
第3章 一九九五年の民衆決起 71
1 沖縄返還後の変化と住民・市民運動 72
2 一九九五年の民衆決起 84
3 普天間、そして辺野古をめぐる動向 98
第4章 「オール沖縄」の形成 125
1 教科書検定問題の意味するもの 126
2 政権交代・オスプレイ配備・埋立承認 137
3 尖閣問題への視点 154
第5章 沖縄、そして日本は何処へ 177
1 二〇一四年の高揚 178
2 翁長県政と安倍政権の対峙 189
3 日本にとって沖縄とは 206
あとがき 219
沖縄戦後史関連略年表 巻末