比嘉 加津夫/著 -- 言視舎 -- 2016.6 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 デジタル書庫リンク
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県立 ★5F書庫1 K/90/Sh43/ 1007926718 郷土資料 貸出禁止 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 島尾敏雄
版表示 初版
叢書名 言視舎評伝選
著者 比嘉 加津夫 /著  
出版者 言視舎
出版年 2016.6
ページ数 354p
大きさ 20cm
内容紹介 戦争中に特攻艇隊長として奄美の娘と出会い、愛を育み結婚のち上京、夫婦の生活はすさまじい修羅場に変化してゆく…。自らの<生>の証として小説を書き継いだ作家・島尾敏雄の宿命を描く本格的評伝。
ISBN 4-86565-055-6
ISBN13桁 978-4-86565-055-6

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 作家になるということ
第一章 幼少の目覚め
第二章 『こをろ』と矢山哲治
第三章 戦時と文学
第四章 日記が語る戦後
第五章 戦後の文学活動
第六章 東京での生活
第七章 『死の棘』の世界へ
第八章 病妻小説へ
第九章 作家と「場所」
第十章 帰還と出発
終章 島尾敏雄の晩年
参考文献一覧
あとがき