尾辻 義人/著 -- [尾辻義人] -- 1994.12 --

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県立 ★5F書庫1 K/49/O87/ 1008279208 郷土資料 貸出禁止 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 愚直の一念
副書名 フィラリアとともに三十年
著者 尾辻 義人 /著  
出版者 [尾辻義人]
出版年 1994.12
ページ数 223p
大きさ 30cm

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
愚直の一念 佐藤 八郎/著
はじめに
序文
フィラリアとは
フィラリアの歴史
紀元前1500年頃よりフィラリアは存在していた
平安時代の十二単の美女が象皮病
陰囊大なること人の頭の如し(求麻外史)
葛飾北斎も巨大陰囊を画いている
西郷さんは馬に乗れなかった,何故
フィラリア性象皮病は遺伝病と考えられ身近にみられる風土病であった
日本全国に蔓延していた,特に九州は
鹿児島は嘗てフィラリア県とも云うべき状況であった
戦後の沖縄県のフィラリア調査
フィラリアの症状
フィラリアの治療
フィラリアの集団治療
スパトニンによる集団治療後の遠隔成績
1 坊津町清原地区におけるフィラリア集団治療後の追跡調査
2 沖縄県八重山群島,黒島におけるフィラリア集団治療後の追跡調査
3 集団治療によって有症者(乳び症)はどうなったか
4 南日本新聞よりフィラリア対策の流れをみる
フィラリアの研究成果を海外医療協力に
Diethylcarbamazineの作用機序
特別寄稿
フィラリア検診の思い出
追想,沖縄八重山群島 多田 功/著
フィラリアに明け暮れた日々 興那嶺 和男/著
我ら学生とフィールド活動-沖縄・伊計島- 馬場 泰忠/著
沖縄診療団に参加して フィールドワークより学んだもの 尾辻 章宣/著
鹿児島大学医学部におけるフィラリア研究の歴史
[一部抜粋有]