安渓 遊地/編著 -- 南方新社 -- 2017.3 --

  • 総合評価
    5段階評価の0.0
    (0)

所蔵

所蔵は 3 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 デジタル書庫リンク
県立 5F郷土貸出 K/318/A49/ 1008552125 郷土資料 可能 iLisvirtual
県立 5F郷土閲覧① K/318/A49/ 1008552117 郷土資料 貸出禁止 iLisvirtual
県立 ★5F書庫1 K/318/A49/ 1008273508 郷土資料 貸出禁止 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 廃村続出の時代を生きる
副書名 南の島じまからの視点
著者 安渓 遊地 /編著  
出版者 南方新社
出版年 2017.3
ページ数 303p
大きさ 21cm
一般件名 過疎・過密 , 沖縄県 , 文化人類学
内容紹介 1974年以来、琉球弧の島々でおこなってきた数々の廃村でのフィールドワークを報告し、そのノウハウを若者の学習に生かす術を論じる。さらに、現場でのさまざまな課題への個人的挑戦についても報告する。
ISBN 4-86124-363-9
ISBN13桁 978-4-86124-363-9

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
はじめに- 南島の廃村学ことはじめ
第一部 西表島の廃村と人々の暮らし
第一章 廃村の考古学
第二章 廃村の住民の語り
第三章 田代安定筆「西表島鹿川村巡検統計誌」(明治一九年)
第四章 戦争の爪痕と廃村
第二部 若者たちとの廃村探訪
第五章 屋久島フィールドワーク講座・人と自然班
第六章 世界遺産の森を歩く
第七章 山の中の電化生活
第八章 屋久島最高の村
第三部 何が限界か
第九章 やんばるの森の別天地
第一〇章 火山の島に生きる
第一一章 廃村続出の時代をどう生きるべきか
おわりに
引用文献
廃村学入門文献解題
初出一覧
使用した図表のリスト
廃村・存続・復活の事例と人物の索引