神野 直彦[ほか]/編 -- 岩波書店 -- 2017.9 -- 364.04

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県立 4F一般閲覧 /364.04/W17/ 1008534628 一般図書 可能 利用可

資料詳細

タイトル 「分かち合い」社会の構想
副書名 連帯と共助のために
著者 神野 直彦[ほか] /編, 井手 英策 /編, 連合総合生活開発研究所 /編  
出版者 岩波書店
出版年 2017.9
ページ数 11,240p
大きさ 20cm
一般件名 社会保障
NDC分類(9版) 364.04
内容紹介 ポピュリズムや排外主義が世界を覆うなか、他者の痛みを分かち合い、お互いが支え合える社会はどうすれば可能か。気鋭の学者らが労働、生活保障、教育、地域社会などの視点から、人間らしい社会への道筋を具体的に構想する。
ISBN 4-00-061218-0

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「分断」と「奪い合い」を越えて 神野 直彦/著 1-23
雇用・労働における「自己決定」の確立 禿 あや美/著 25-57
環境保全型社会と福祉社会の統合 伊藤 康/著 59-86
リスク社会における新たな生活保障 松本 淳/著 87-108
誰もが質の高い教育をひとしく受けられる社会 広田 照幸/著 109-138
自律と支え合いによる農村の再生 坂本 誠/著 139-170
<私たち>による社会へ 田村 哲樹/著 171-198
「奪い合い」から「分かち合い」の財政へ 井手 英策/著 199-227
「分かち合い」社会の可能性 井手 英策/著 229-240