新城 亘/著 -- 新宿書房 -- 2017.10 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 デジタル書庫リンク
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資料詳細

タイトル 琉球古典音楽安冨祖流の研究
著者 新城 亘 /著  
出版者 新宿書房
出版年 2017.10
ページ数 241p
大きさ 27cm
一般件名 三線
内容紹介 琉球古典音楽の二大流派、「安冨祖流」と「野村流」の違いは何か? 両流の名人たちが残した音源を科学的に比較・検討。演奏家でもある著者がその差異を解明し、伝承の本質を探る。演奏を収録したCD、DVD付き。
ISBN 4-88008-471-8
ISBN13桁 978-4-88008-471-8

目次

はじめに
本書に寄せて 宮里春行と当流
本書に寄せて 安冨祖流音楽の3つの歌唱法
本書に寄せて「音楽を考える」書
本書に寄せて 安冨祖流の工工四運用理論
凡例
第一章 安冨祖流研究の視点
第一節 研究の目的
第二節 安冨祖流と野村流
一 琉球国時代の系譜と活動
二 近代の系譜と活動
三 安冨祖流と野村流の生成
四 まとめ
第三節 研究の展望
第二章 先行研究と課題
第一節 大正・昭和初期
第二節 現代
第三章 演奏様式の差異
第一節 演奏様式研究の方法論
第二節 対象と方法
第三節 分析結果
第四節 まとめ
第四章 安冨祖流の吟法と野村流の吟法
第一節 技巧派の曲節法
第二節 切先の形状
第三節 自然派の曲節法
第四節 安冨祖流と野村流の吟法
第五節 「張い抑え」「張い起し」の工工四譜の音高
第五章 安冨祖流の手様
第一節 手様とは何か
一 手様の記述の歴史
二 手様譜の試み
第二節 右手様の種類
第三節 左手様の種類
第四節 まとめ
第六章 結論
第一節 安冨祖流研究の視点
第二節 先行研究と課題
第三節 演奏様式の差異-「歌い出し」考
第四節 安冨祖流の吟法と野村流の吟法
第五節 安冨祖流の手様
第六節 安冨祖流の吟法と手様
第七節 課題
資料編
参考文献
安冨祖流奏者の系譜