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1 件中、 1 件目
主権なき平和国家
貸出可
伊勢崎 賢治/著 -- 集英社クリエイティブ -- 2017.10 -- 395.39
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帯出区分
状態
デジタル書庫リンク
県立
4F一般閲覧
/395.39/I69/
1008494815
一般図書
可能
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資料詳細
タイトル
主権なき平和国家
副書名
地位協定の国際比較からみる日本の姿
著者
伊勢崎 賢治
/著,
布施 祐仁
/著
出版者
集英社クリエイティブ
出版年
2017.10
ページ数
269p
大きさ
19cm
一般件名
軍事基地
,
日米安全保障条約
NDC分類(9版)
395.39
内容紹介
オスプレイ墜落や米兵婦女暴行事件に対して、日本はなぜ何もできないのか。具体的な事例を通し、独、伊、韓、フィリピン、アフガニスタン、イラクの駐留米軍と日本における米軍の地位を徹底比較する。
ISBN
4-420-31077-2
ISBN13桁
978-4-420-31077-2
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
主権にあいまいな国
15
在沖米軍属による殺人事件で頂点に達した沖縄の怒り
在日米軍の軍属の範囲はあいまいで広い
補足協定でもあいまいさが残る在日米軍属
戦争の民営化で拡大するコントラクターの役割
コントラクターの免責特権を廃止したアフガニスタンとイラク
米軍に世界で最も寛大な日米地位協定
ジブチとの地位協定で日本も「加害国」に
外国軍隊の刑事裁判権は主権の根幹にかかわる
主権に鈍感になった日本の危うさ
刑事裁判権
45
日本地位協定の締結
在日米軍に与えられた特権とは
アメリカが優先的に裁判権を行使できるケース
地位協定の刑事免責特権のルーツ
互恵性のない日米地位協定
被疑者の身柄引き渡しは日本にとって有利なのか
日本より有利な改定を実現した韓米地位協定
在日米軍身柄引き渡しの実態
ドイツが裁判権を放棄する歴史的背景
機密解除で明らかになった日米行政協定交渉と密約
今でも続く日本の裁判権放棄
ドイツの改定交渉と裁判権放棄
アメリカにとって裁判権は最優先事項
裁判権を自動的に放棄させる協定「オランダ・フォーミュラ」
駐留米軍の条件は「最低でもNATO方式」
米軍の特権を「当たり前」と考える日本
基地管理権
95
イギリスと日本の事故対応の違い
米軍機墜落事故と日本の警察権
米軍機事故をめぐる秘密の日米合意
イタリアで起きた米軍機によるロープウェー切断事故
駐留米軍の行動を制限するイタリアの基地管理権
在日米軍の低空飛行訓練ルート
日本にはアメリカに合意を守らせる権限がない
オスプレイの運用制限を打診したが…
米軍機墜落事故で改定を求める世論が高まったドイツ
基地の環境汚染調査には米軍の同意が必要
平時なのに治外法権を米軍に与えた日米地位協定
国外での軍事作戦に駐留米軍基地を使うことへの反発
密約で骨抜きにされた事前協議制
「朝鮮国連軍」地位協定
日本が戦争やテロに巻き込まれる前に
全土基地方式と思いやり予算
155
北方領土に米軍基地が置かれる可能性
アメリカには日本のどこにでも基地の提供を求める権利がある
ロシアとの係争地交渉に成功したノルウェー
知らないうちに在日米軍基地が増える可能性も
米軍駐留経費負担、断トツ世界一位の日本
思いやり予算のルーツにある密約
米軍基地従業員の人件費まで日本画負担することに
一五年間で三〇倍に膨れ上がった思いやり予算
自衛隊員を後回しにして米兵士の生活を快適に
「安保ただ乗り論」は方便にすぎない
集団的自衛権で米軍に貢献できるようになっても減らされなかった日本の負担額
国連PKO地位協定
193
国際人道法遵守を明記したPKO地位協定の新条項
ルワンダ大虐殺を契機に住民保護のため紛争に介入
PKO部隊全体が「紛争当事者」になる可能性
「言葉の言い換え」でごまかしてきた日本政府
軍事的過失を裁くことができなければ外交問題に
「駆けつけ警護」の「法人を守るため」はウソ
日米地位協定改定案
219
独立後も主権を回復できなかった日米行政協定
米軍による占領状態は今も続いている
敗戦による米軍占領の名残「横田ラプコン」
アメリカ政府による地位協定交渉の戦略とは
自民党議員も改定を目指していた
「反占領国家」から「主権国家」になるための改定案
伊勢崎賢治からのメッセージ
あとがき
布施 祐仁
256
巻末資料 アメリカ国際安全保障諮問委員会作成「地位協定に関する報告書」概要部分
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