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1 件中、 1 件目
沖縄 憲法なき戦後
貸出可
古関 彰一/[著] -- みすず書房 -- 2018.2 --
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県立
5F郷土貸出
K/31/KO83/
1008421529
郷土資料
可能
県立
5F郷土閲覧①
K/31/KO83/
1008421503
郷土資料
貸出禁止
県立
★5F書庫1
K/31/KO83/
1008631556
郷土資料
貸出禁止
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資料詳細
タイトル
沖縄 憲法なき戦後
副書名
講和条約三条と日本の安全保障
著者
古関 彰一
/[著],
豊下 楢彦
/[著]
出版者
みすず書房
出版年
2018.2
ページ数
11,343,23p
大きさ
20cm
一般件名
日本-対外関係-アメリカ合衆国-歴史
,
沖縄問題
,
憲法-日本
,
日米安全保障条約
内容紹介
沖縄が「基地の島」になったのはなぜか。憲法と外交史の専門家が、膨大な国会議事録や行政文書、外交文書を渉猟し、「軍事植民地」沖縄が生み出された経緯と、日米両国がそれぞれ依拠してきた論理を解き明かす。
ISBN
4-622-08676-5
ISBN13桁
978-4-622-08676-5
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
はしがき
第一章 国籍を奪われた沖縄
1 日本国憲法上の「国民」とは?
2 日本の主権と沖縄
3 代表権・選挙権を奪われた沖縄
第二章 講和条約第三条と安保条約-「犠牲の要石」としての沖縄
1 講和条約第三条の成立過程
2 アメリカの太平洋安保構想
3 ANZUS・米比・日米、そして「琉球」の米軍
第三章 「三条失効」論
1 先例としての「奄美返還」
2 三条をめぐる国会論戦
3 国連加盟と岸訪米
第四章 沖縄の法的地位と「植民地」問題
1 翻弄される沖縄
2 国連決議と三条の「死文」化
3 「政府統一見解」と沖縄返還
終章 「閉塞状態」の打破に向けて
1 沖縄から問われる日本の近代
2 「共通敵」なき時代の沖縄
あとがき
注
索引
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