石田 光規/編著 -- 晃洋書房 -- 2018.4 --

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資料詳細

タイトル 郊外社会の分断と再編
副書名 つくられたまち・多摩ニュータウンのその後
著者 石田 光規 /編著  
出版者 晃洋書房
出版年 2018.4
ページ数 5,222p
大きさ 21cm
一般件名 地域社会 , 多摩市
内容紹介 郊外社会において、なぜ、住民たちのつながりは薄くなりがちなのか。豊富な社会調査データをもとに、郊外という「街並み」が生み出す住民たちの分断を解明。それを修復する試みから、地域社会の持続可能性を模索する。
ISBN 4-7710-3002-2
ISBN13桁 978-4-7710-3002-2

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
郊外社会のつながりと持続可能性 石田 光規/著 1-21
地域社会における「濃密な関係」 石田 光規/著 25-46
住宅階層問題の変容と都営団地の持続可能性 林 浩一郎/著 47-61
地区内・地区間の社会階層の格差と生活満足度 脇田 彩/著 63-85
住宅階層問題が発生している地区を含む通学区域変更 井上 公人/著 87-110
認知症高齢者を支える見守りとつながりのかたち 井上 修一/著 113-136
「再生された」伝統的集団による地域の再編 大槻 茂実/著 137-162
地域資源としての大学 大槻 茂実/著 163-183
官民連携による「ニュータウン再生」の模索 林 浩一郎/著 185-205
郊外社会の再編にむけて 石田 光規/著 207-214