岡和田 晃/著 -- 寿郎社 -- 2018.8 -- 910.264

  • 総合評価
    5段階評価の0.0
    (0)

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 デジタル書庫リンク
県立 ★5F書庫1 K/91/O46/ 1008958488 郷土資料 貸出禁止 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 反ヘイト・反新自由主義の批評精神
版表示 初版
副書名 いま読まれるべき<文学>とは何か
著者 岡和田 晃 /著  
出版者 寿郎社
出版年 2018.8
ページ数 432p
大きさ 19cm
一般件名 日本文学-歴史-昭和時代(1945年以後) , 日本文学-歴史-平成時代 , アイヌ
NDC分類(9版) 910.264
内容紹介 停滞と閉塞のなかで「極右」「オタク」「スピリチュアル」批評がもてはやされる時代に、<文学>はどうあるべきか。気鋭の文芸批評家が、沖縄・アイヌ・北海道をめぐる書物を中心に渾身の一矢を放つ。
ISBN 4-909281-12-8
ISBN13桁 978-4-909281-12-8

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
はじめに
1 ネオリベラリズムに抗する批評精神
真空の開拓者 16p
「核時代の想像力」と子どもの「民話」 59p
世界の革命家よ!孤立せよ! 73p
「歴史の偽造」への闘争 77p
文学に政治を持ち込む戦術の実践 79p
高橋和巳、自己破壊的インターフェイス 81p
破滅の先に立つ批評 96p
「近代文学の終り」と樺山三英「セヴンティ」 96p
選び取り進むこと 115p
2 ネオリベラリズムを超克する思弁的文学
青木淳悟 142p
「饒舌なスフィンクス」からの挑戦状 194p
『北の想像力』という巨大な<弾> 196p
『北の想像力』の試み 199p