西村 朝日太郎/著 -- 岩田書院 -- 2003.4 --

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資料詳細

タイトル 海洋民族学論攷
著者 西村 朝日太郎 /著, 小川 博 /編  
出版者 岩田書院
出版年 2003.4
ページ数 667p
大きさ 26cm
一般件名 文化人類学 , 漁撈
ISBN 4-87294-283-3
定価 ¥9900

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
野生の思考と海洋文化
医学人類学Medeical Anthropologyの視点よりみたプラ
沖縄における原始漁法 -黒島における一つのjuntaを中心として
緒言
直接採捕
漁場の所有権
過渡的漁具 -手の延長としての漁具
釣魚
石干見
網漁具
魚籐
潟文化の一徴表としての『跳白船』
漁具の生ける化石、石干見の法的諸関係
生きている漁具の化石
はしがき
序説
宮古島概観
宮古島の海洋学的諸条件
気象 海流 潮流 漁礁の名称 石干見構築の素材 風の名称と風向
文献上より見た石干見とその建設者
おもろさうしと石干見
石干見の建設者
生きていた漁具の化石
石干見の名称と分布
石干見の形態・構造・修復
形態および構造
石干見の修復作業
狩俣の場合
佐和田の場合
石干見の性能
漁期
夜間の漁
昼間の漁
漁法
狩俣の場合
捕漁部における漁法
石干見に関連する漁法
石干見外の漁具・漁法
佐和田の場合
捕魚部における漁法
石干見に関連する漁法
石干見漁の対象漁 小川 博/著
分配
石干見を廻る法的諸関係
石干見を廻る法的諸関係
石干見を廻る宗教的慣習
総収-石干見の社会的性格
漁業権の原初形態
与那国民俗誌素稿
久部良の漁業
久部良の海の祭
damahatta 婦人団体
kurutati 願掛け
久部良の童戯
比川の漁業
租納の漁業
結語
喜舎場永【ジュン】と海洋民族学
喜舎場永【ジュン】の人格
学者としての永【ジュン】
飽くなき真理への熱情
喜舎場永【ジュン】と八重山歌謡
八重山古謡に見られる文化的パラダイム
八重山古謡と積荷信仰
八重山古謡に見られる喪われた文化財
弓箭文化
八重山古謡に見られる喪われた文化財
生きている漁具の化石-石干見
小浜嶋、海垣構築に関する板証文全文
「潮帆」素稿
潮帆の研究
東南アジアの漁撈文化調査随想
人類学上より見たるセイロン島の民族と文化
バリ、東ジャワの漁撈形態
書評Prof・Wilhelm Emil MUHLMANN
マリノフスキー
人類学への入門
南の国、南の人
ベトナムの旅を終えて
セイロンの漁撈文化
北欧の旅を顧みて
文化人類学と現代
学会のポテンシャリティ
滞米雑記
型破りなジャンボ学会
インドネシアの海の文化
干潟文化と干瀬文化
海洋文化研究所の設立を
津田左右吉・人と学問
一冊の著書もない碩学
Primitive fishing methods
The most primitive means of transpo
Fishing in Indonesia from the marin
Ishihibi,the oldest fishing gear,it
アッチェーの土地慣習法の特質
東ジャワ・スコリロ村の呪師とプリムボン
東南アジアにおけるMuddy tidal zone
トンレサップ河上のダイ漁法
ヨーロッパにおける潟板
国際人類学民族学大会分科会報告
早稲田大学海洋民族学センター記事