國吉 眞正/著 -- 沖縄言語教育研究所 -- [2018.9] --

  • 総合評価
    5段階評価の0.0
    (0)

所蔵

所蔵は 3 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 デジタル書庫リンク
県立 5F郷土貸出 K/80/Ku46/ 1008906321 郷土資料 可能 iLisvirtual
県立 5F郷土閲覧① K/80/Ku46/ 1008906313 郷土資料 貸出禁止 iLisvirtual
県立 ★5F書庫1 K/80/Ku46/ 1008906305 郷土資料 貸出禁止 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 沖縄の文化の基層となる言語の保存及び継承方法に関する研究
副書名 話しことば、歌詞、琉歌、組踊の台詞などについて考える
著者 國吉 眞正 /著  
出版者 沖縄言語教育研究所
出版年 [2018.9]
ページ数 67p
大きさ 27cm
一般件名 言語教育 , 沖縄語
累積注記 沖縄文化協会2018年度第3回東京公開研究発表会・資料

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 沖縄語は独立した言語である
①ユネスコによる分類
②沖縄語の豊かな音と発音について
第2章 今、何が問題か~問題の提示および分析~
①散文の分野「事例1-5」
②韻文の分野「1-5」
③どんな間違い方をしているか
第3章 どのように書いて残すか~保存と継承~
①一つの音は一つの文字で表す~発音を的確に誘導できる~
②漢字の使い方、当て字は極力避ける
③表記法は現在発表されているものを淘汰させていく
④音読ができる書き方~すらすら読めるものでなければならない~
⑤音声の保存について
第4章 編集と校正
編集者の心得など
第5章 検定委員会の設置
①チェック機能がない故自分勝手なさまである
②検定の仕組み
第6章 指導者はどうあるべきか
①作文をする力を養う~日本語を沖縄語で表現する~
②音読で表現力を養う~紙芝居などで表現する~
③ディクテーションする力~与えられた音声を適切に書く~
④添削をする力を養う~与えられた分かりにくい文を添削する~
⑤編集をする力を養う~与えられたトピックについてレジメえを作成する~
⑥クラス運営をする力~作成したレジメでプレゼンテーションする~
⑦指導者養成講座のカリキュラム(試案)
第7章 参考資料(新聞の論壇等から)
参考文献