鈴木 正崇/編 -- 風響社 -- 2015.3 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態 デジタル書庫リンク
県立 ★5F書庫1 K/16/SU96/ 1007663535 郷土資料 貸出禁止 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 森羅万象のささやき
副書名 民俗宗教研究の諸相
著者 鈴木 正崇 /編  
出版者 風響社
出版年 2015.3
ページ数 998p
大きさ 22cm
一般件名 民間信仰 , 宗教民族学
内容紹介 鈴木正崇退職記念論集。文化人類学・宗教学・民俗学の多様な視点から、地域社会と人々が織りなす「いま」に迫る42論を収録。民俗宗教研究の現状を多岐にわたって広く展望する。履歴・研究業績一覧等も収載。
ISBN 4-89489-212-5
ISBN13桁 978-4-89489-212-5

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
民族衣装を読む 脇田 道子/著 15-37
神々に贈られるバター 宮坂 清/著 39-56
姉妹の儀礼的守護 外川 昌彦/著 57-76
農耕祭祀から都市祭礼へ 澁谷 俊樹/著 77-101
インド舞踊の表現とジェンダー 古賀 万由里/著 103-121
多文化主義の中のチベット仏教 久保田 滋子/著 123-141
人びとを結びつけ隔てる 高田 峰夫/著 143-163
流動のなかの文化的持続 床呂 郁哉/著 165-188
バリにおける階層変動と浄・不浄 中野 麻衣子/著 189-208
民族集団間の関係に見る「民族文化」の動態 陶 冶/著 209-235
神話から伝説へ、そして史実へ 鈴木 正崇/著 237-261
旧植民地にて日本語で礼拝する 藤野 陽平/著 263-284
「現代」マヤイメージの生成と変容 本谷 裕子/著 285-308
メキシコ市内の旧先住民村落における情報空間 禪野 美帆/著 309-328
ストリートを彩る 中野 紀和/著 329-345
ベナンのメディアとパブリックなるもの 田中 正隆/著 347-374
葬送儀礼についての語り 梅屋 潔/著 375-396
日常生活での文化的他者の構築 ドーア根理子/著 397-414
顕密のハビトゥス 白川 琢磨/著 417-437
神社の儀礼にみる歴史性と政治性 市田 雅崇/著 439-461
祭壇となる盆飾り 山田 慎也/著 463-482
ケガレの発生と操作 濱千代 早由美/著 483-503
穢れの統御 谷部 真吾/著 505-521
日本近世の寺社参詣の文化人類学的考察 原 淳一郎/著 523-543
「地域活性化」の担い手としての修験集団 筒井 裕/著 545-569
巡礼の力学 中山 和久/著 571-590
篠栗新四国霊場における現代の修行活動 ラモット・シャールロット/著 591-614
歩き遍路と海の風景 浅川 泰宏/著 615-631
芸術としての青森ねぶた 阿南 透/著 633-652
「船型だんじり」の地域的展開 高橋 晋一/著 653-685
鬼のイメージ変遷 コジューリナ・エレーナ/著 687-710
民俗芸能を取り巻く視線 川野 裕一朗/著 711-728
「船乗りの村」の戦後 厚 香苗/著 729-747
見世物興行の民俗誌 門伝 仁志/著 749-771
開かれる聖地 塩月 亮子/著 773-792
<せめぎあう場>としての門中 宮下 克也/著 793-816
嫉妬と民俗 中西 裕二/著 819-835
世界観に表出する野生 織田 竜也/著 837-849
親族研究の現在 仲川 裕里/著 851-868
医療人類学教育の実践 濱 雄亮/著 869-889
日本仏教の現実を求めて 碧海 寿広/著 891-909
アニミズムの地平 鈴木 正崇/著 911-928